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2021-04

移民政策よりまずは国内環境の改善

 閣議決定された入管法の改正により、外国人労働者受け入れ問題の議論が活発になっています。人手不足している業種に外国人を受け入れるという、誰が見ても移民政策。介護、農業、飲食、サービス――。つまるところ、賃金が安いので日本人が働きたがらないから、そこを移民で埋めようとしているだけにすぎません。たとえば介護師を志そうとする人たちはいますが、あまりに給料が安いのでなり手がない。外国人なら安い給料でも文句は言わないだろう、という発想です。
 これでは欧州と同じ分断国家、格差社会ができるのは目に見えています。労働問題を唱えるなら、その人手不足の業種に関する環境整備が先。国内問題なのです。
 財源問題、消費税の使い道を含め、そこを避けるための移民政策という政府のすり替えは、将来に禍根を残すというほかありません。ここでも、儲かるのは総理のお友だちという話。
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コメント

人口2億になるまで毎年100万人ぐらい移民を入れてほしい。

日本社会の階層化が進む

その昔の、竹中平蔵の派遣業種拡大と一緒ですね。
1.政治家
2.公務員
3.大手サラリーマン
4.サラリーマン
5.派遣
6.移民
と ますます 社会の階層化が 進む。

「ここでも、儲かるのは総理のお友だち」
高橋洋一と原英史がやっている政策工房って
ttp://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/SS20161125/0000900046.pdf
(日本のこころ・コンサル業務料)
外国人雇用協議会という団体と同じマンションの同じ部屋なんですよね
ttps://robins.jipdec.or.jp/robins/reference_DetailAction.do?robinsKey=01729941598399

「ここでも、儲かるのは総理のお友だち」

高橋洋一と原英史がやっている政策工房の
(維新の党国会議員団本部政治資金収支報告書平成27年分コンサル業務料)
同じマンションの同じ部屋に外国人雇用協議会という団体がありますね

少子化対策は政治への信頼から

社会への不安、将来への不安があれば、女性は子供を産もうとは思わない。
昔、貧乏人の子沢山と言われ、貧乏でも社会への信頼、希望があったので、人口は増えた。

しかし、今、極度に階層化が進み、社会への信頼、希望がなくなった。
政治家が信頼され、政治への希望があれば、子は増える。

誤って同じ様な事を繰り返し書き込んでしまいました。
見苦しい投稿となり申し訳ありません。

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクション作家。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」。18年「悪だくみ 『加計学園』の悲願を叶えた総理の欺瞞」(文藝春秋)が大宅壮一ノンフィクション賞受賞。
主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)、「日本の暗黒事件」(新潮新書)「高倉健 七つの顔を隠し続けた男」(講談社)、「悪だくみ 『加計学園』の悲願を叶えた総理の欺瞞」(文藝春秋)、「地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団」(講談社)、「官邸官僚 安倍一強を支えた側近政治の罪」(文藝春秋)など。最新刊は「ならずもの井上雅博伝 ヤフーを作った男」(講談社)。2021年「鬼才 伝説の編集人齋藤十一」刊行予定

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