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2021-05

ヤフーニュース特集「鬼才&2016年の文春」

 昨日、ヤフーニュースの特集で柳澤健さんとの対談がアップされました。題して「スキャンダルこそ人間の本質」 ――文春と新潮のOBが語る、週刊誌ジャーナリズムの真実。

総合週刊誌として60年以上の歴史を誇る「週刊新潮」と「週刊文春」。穏やかなイラストの表紙とは裏腹に、世間を騒がせ、社会を動かす記事を数多く送り出してきた。その二つの雑誌の来歴を取材した本が相次いで刊行された。これらの本の著者もまた新潮社と文藝春秋の出身だ。雑誌ジャーナリズムとは何か、スクープを取る秘訣とは。二人が語り合った。(文:ノンフィクション作家・河合香織、ジャーナリスト・森健、写真:田川基成/Yahoo!ニュース オリジナル 特集編集部)

■人間は生まれながらにして死刑囚
文藝春秋出身のノンフィクションライター・柳澤健さん(左)と新潮社出身のノンフィクション作家・森功さん

昨年12月、『2016年の週刊文春』(光文社)が刊行された。昨今「文春砲」の異名を取る週刊文春の歩みを描いたもので、著者はノンフィクションライターの柳澤健さん(61)。今年1月には週刊新潮の来歴を描いた『鬼才 伝説の編集人 齋藤十一』(幻冬舎)が出版された。著者はノンフィクション作家の森功さんだ(59)。
(以下略)

続きはhttps://news.yahoo.co.jp/articles/61abc59ccdac9b1c7cae902a841d3405f85f11c9で。
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プロフィール

森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクション作家。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」。18年「悪だくみ 『加計学園』の悲願を叶えた総理の欺瞞」(文藝春秋)が大宅壮一ノンフィクション賞受賞。
主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)、「日本の暗黒事件」(新潮新書)「高倉健 七つの顔を隠し続けた男」(講談社)、「悪だくみ 『加計学園』の悲願を叶えた総理の欺瞞」(文藝春秋)、「地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団」(講談社)、「官邸官僚 安倍一強を支えた側近政治の罪」(文藝春秋)など。最新刊は「ならずもの井上雅博伝 ヤフーを作った男」(講談社)。2021年「鬼才 伝説の編集人齋藤十一」刊行予定

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