FC2ブログ

2014-01

最後までもつれたサントリーVSヤマハ「因縁対決」

 いよいよラグビートップリーグも大詰め、プレーオフ進出をかけた試合が続いています。昨日、秩父宮で王者サントリーとヤマハの試合があったので見てきましたが、さすがにスリリングな好ゲームでした。ヤマハの清宮監督は早大を大学日本一に導いたあと、サントリーからヤマハの監督へ就任。そのためヤマハには早大時代の教え子も多いのですが、サントリーにいた曽我部というSOなどは、いったん引退した後、改めて清宮さんのいるヤマハに入ったほど。この試合も途中出場してサントリーを追い上げ、かなり見せ場を作っていました。
 試合は後半40分の時点でついにヤマハが追いついて19対19。タイムキーパー制なので試合終了のホーンが鳴り、まさにあと1プレイというところでした。ヤマハがサントリーボールをターンオーバーして奪い取って攻め続け、ゴール前にキックパス、それが通ればトライで勝利……。が、無情にもバウンドしたボールはサントリーのWTB塚本にすっぽりと収まり、結局それがPGとなってサントリーが22対19で逃げ切りました。本当にいい試合でした。
スポンサーサイト



«  | HOME |  »

プロフィール

森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクション作家。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」。18年「悪だくみ 『加計学園』の悲願を叶えた総理の欺瞞」(文藝春秋)が大宅壮一ノンフィクション賞受賞。
主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)、「日本の暗黒事件」(新潮新書)「高倉健 七つの顔を隠し続けた男」(講談社)、「悪だくみ 『加計学園』の悲願を叶えた総理の欺瞞」(文藝春秋)、「地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団」(講談社)、「官邸官僚 安倍一強を支えた側近政治の罪」(文藝春秋)など。最新刊は「ならずもの井上雅博伝 ヤフーを作った男」(講談社)。2021年「鬼才 伝説の編集人齋藤十一」刊行予定

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する